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外務省気候変動課令和5年度 (2023年)事業番号: 001356複数年度追跡可能

気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は472万6,000円、概算要求額は461万3,000円で、決定額は要求額の102.4%です。支出先として在独大が記載されており、検証できた支出額は260万円(決定額の55.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は366位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は476万6,000円で、令和5年度は4万円(0.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
472万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
461万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連気候変動枠組条約第9条、第10条の規定に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合」、「実施に関する補助機関会合」への参加を通じ、関係国間の意思疎通・相互理解を促し、パリ協定の実施強化に向け、我が国として実質的な貢献を行う事を目的とする。

事業の概要

国連気候変動枠組条約第9条、第10条の規定に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合」においては科学上及び技術上の情報及び助言の共有が、「実施に関する補助機関会合」においては国連気候変動枠組条約及びパリ協定の実施を評価及びレビューが行われるため、これに参加する。  ・開催時期:例年6月頃、2週間程度  ・開催場所:ボン(ドイツ)  ・参加国:本条約主要締約国(198か国)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)483万7,999円0円—
令和4年度 (2022年)490万円476万6,000円—
令和5年度 (2023年)(選択中)461万3,000円472万6,000円在独大
令和6年度 (2024年)475万6,000円461万3,000円在独大
令和7年度 (2025年)387万2,000円450万1,000円会議請負業者B
令和8年度 (2026年)386万7,000円352万円在外公館職員A

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
260万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額472万6,000円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合55.0%52.9%—
決定額の順位404件中366位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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