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外務省人権人道課令和5年度 (2023年)事業番号: 001187複数年度追跡可能

国際事実調査委員会(IHFFC)拠出金(義務的拠出金)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際事実調査委員会(IHFFC)拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は500万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先として国際事実調査委員会が記載されており、検証できた支出額は140万円(決定額の28.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は364位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は400万円で、令和5年度は100万円(25.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際人道法においては、客観的な立場からその適用を監視する第三者機関は確立されていないが、重大な違反があったと申し立てられた事実関係を本委員会が調査することは、人道法の履行確保に資すると考えられる。本委員会を我が国が受入れ、義務的拠出金を支払うことは、上記に対する国際的貢献に資すると考える。また、国際人道法の的確な実施を確保し、武力紛争時においても国際法に則って行動する意思を国際社会に明らかにする意味でも有意義である。

事業の概要

(1)年次会合(原則年1回開催) (2)委員会の活動に関する広報活動   毎年、数カ国を訪問し、委員会の活動を広報し、締約国になることを慫慂する。その他、広報活動として、パンフレットを作成したり、セミナーを開催したりしている。 (3)国際人道法に関連した国際会議等への出席

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際事実調査委員会(IHFFC)拠出金(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)400万円400万円国際事実調査委員会
令和4年度 (2022年)500万円400万円国際事実調査委員会
令和5年度 (2023年)(選択中)600万円500万円国際事実調査委員会
令和6年度 (2024年)586万9,000円525万1,000円国際事実調査委員会
令和7年度 (2025年)561万4,000円586万9,000円国際事実調査委員会
令和8年度 (2026年)693万8,000円577万7,000円国際事実調査委員会(IHFFC)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
140万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

国際事実調査委員会(IHFFC)拠出金(義務的拠出金)と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額500万円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合28.0%52.9%—
決定額の順位404件中364位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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