気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は483万7,999円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国連気候変動枠組条約第9条、第10条の規定に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合」、「実施に関する補助機関会合」への参加を通じ、関係国間の意思疎通・相互理解を促し、パリ協定の実施に向け、我が国として実質的な貢献を行うことを目的とする。
事業の概要
国連気候変動枠組条約第9条、第10条の規定に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合」においては科学上及び技術上の情報及び助言の共有が、「実施に関する補助機関会合」においては国連気候変動枠組条約及びパリ協定の実施を評価及びレビューが行われるため、これに参加する。 ・開催時期:毎年5~6月頃、2週間程度 ・開催場所:ボン(ドイツ) ・参加国:本条約主要締約国(197ヵ国)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 483万7,999円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 490万円 | 476万6,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 461万3,000円 | 472万6,000円 | 在独大 |
| 令和6年度 (2024年) | 475万6,000円 | 461万3,000円 | 在独大 |
| 令和7年度 (2025年) | 387万2,000円 | 450万1,000円 | 会議請負業者B |
| 令和8年度 (2026年) | 386万7,000円 | 352万円 | 在外公館職員A |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |