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外務省漁業室令和3年度 (2021年)事業番号: 001046複数年度追跡可能

捕鯨問題に関する理解促進のための事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

捕鯨問題に関する理解促進のための事業は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は380万円、概算要求額は390万円で、決定額は要求額の97.4%です。支出先として執行実績無し。が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は304位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
380万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
390万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることは不可欠である。より多くの国々から我が国の捕鯨政策に対する理解を得るべく、国際捕鯨委員会(IWC)非加盟国や反捕鯨国を含め、日本の政策に理解を示してくれることが期待できる国に対し、政府レベルでの働きかけを強化するとともに、相手国内でセミナー等を開催し、世論への働きかけを行う。

事業の概要

我が国の捕鯨政策に対する国際社会の理解を得ることを目的とし、IWC非加盟国や反捕鯨国を含めた日本の政府に理解を示してくれることが期待できる国等に対して職員を派遣して政府レベルでの働きかけを強化する。また、専門家等を派遣し発信を行うことで、我が国捕鯨政策に関する理解を深めるとともに、世論の理解を促進する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

捕鯨問題に関する理解促進のための事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)390万円380万円執行実績無し。
令和4年度 (2022年)460万円390万円執行実績無し。
令和5年度 (2023年)260万円460万円令和4年度は執行実績がなかった。
令和6年度 (2024年)0円103万3,000円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

捕鯨問題に関する理解促進のための事業と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額380万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中304位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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