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外務省南米課令和3年度 (2021年)事業番号: 000978複数年度追跡可能

ポスト・コロナを踏まえた中南米若手日系人による国際会議開催経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ポスト・コロナを踏まえた中南米若手日系人による国際会議開催経費は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は400万円、概算要求額は400万円で、決定額は要求額の100.0%です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は298位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

外務省での招へい事業に参加経験がある被招へい経験のある若手日系人等を集め、コロナウィルス感染拡大を受けて現地進出の日系企業関係者と現地経済界に進出している日系人等との間で、ポスト・コロナを踏まえた日本企業支援を含む日本と中南米の経済関係進展等、日・中南米関係強化の方向性を議論し、日本企業の対中南米ビジネスの発展に繋げる。

事業の概要

本件会議を通じて、日本事情のアップデートを行うとともに、オンラインで繋がった被招へい者同士に対し、直接の交流の機会となる国際会議を開催し、外交、ビジネス、日系社会との連携を軸に議論を行う。また、被招へい者の中には現地企業や政府の第一線で活躍してる者も多く、進出日本企業にとってもビジネス拡大に向けた有益な人脈となり得るところ、会議においては、進出日本企業との接点の機会も設ける。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ポスト・コロナを踏まえた中南米若手日系人による国際会議開催経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)400万円400万円—
令和4年度 (2022年)600万円400万円Soulve社
令和5年度 (2023年)435万4,000円687万2,000円CIATE
令和6年度 (2024年)837万3,000円435万4,000円ペルー日本人協会
令和7年度 (2025年)700万4,000円713万1,000円西部アマゾン日伯協会
令和8年度 (2026年)593万3,000円550万円RENブラジル

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

ポスト・コロナを踏まえた中南米若手日系人による国際会議開催経費と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額400万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中298位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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