中南米若手日系人相互理解促進事業(旧:中南米若手日系人による国際会議開催経費)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中南米若手日系人相互理解促進事業(旧:中南米若手日系人による国際会議開催経費)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は435万4,000円、概算要求額は837万3,000円で、決定額は要求額の52.0%です。支出先としてペルー日本人協会が記載されており、検証できた支出額は164万4,000円(決定額の37.8%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は358位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は687万2,000円で、令和6年度は251万8,000円(36.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
外務省での招へい事業に参加経験がある被招へい経験のある若手日系人等を集め、コロナウィルス感染拡大を受けて現地進出の日系企業関係者と現地経済界に進出している日系人等との間で、ポスト・コロナを踏まえた日本企業支援を含む日本と中南米の経済関係進展等、日・中南米関係強化の方向性を議論し、日本企業の対中南米ビジネスの発展に繋げる。
事業の概要
本件会議を通じて、日本事情のアップデートを行うとともに、オンラインで繋がった被招へい者同士に対し、直接の交流の機会となる国際会議を開催し、外交、ビジネス、日系社会との連携を軸に議論を行う。また、被招へい者の中には現地企業や政府の第一線で活躍してる者も多く、進出日本企業にとってもビジネス拡大に向けた有益な人脈となり得るところ、会議においては、進出日本企業との接点の機会も設ける。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 400万円 | 400万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 600万円 | 400万円 | Soulve社 |
| 令和5年度 (2023年) | 435万4,000円 | 687万2,000円 | CIATE |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 837万3,000円 | 435万4,000円 | ペルー日本人協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 700万4,000円 | 713万1,000円 | 西部アマゾン日伯協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 593万3,000円 | 550万円 | RENブラジル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 435万4,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.8% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中358位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |