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外務省経済安全保障政策室*令和3年度 (2021年)事業番号: 001005複数年度追跡可能

経済安全保障政策専門員等経費(旧サイバー政策専門員)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済安全保障政策専門員等経費(旧サイバー政策専門員)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は450万円、概算要求額は1,060万円で、決定額は要求額の42.5%です。支出先として経済安全保障専門員が記載されており、検証できた支出額は260万円(決定額の57.8%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は296位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
450万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,060万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

サイバー空間の重要性の高まりに伴い、サイバーに係る外交を積極的に実施していく必要性が高まっている。サイバーに関しては、高い専門性が必要であるところ、専門性を有した人材を雇用し、その専門的知識を活用しつつ業務を遂行する。さらに、従来の安全保障と経済を横断する領域で国家間の競争が激化する等、近年安全保障の裾野が経済、重要・振興技術分野に急速に拡大していることから、経済安全保障という新たな政策領域において業務対象を拡充する。

事業の概要

サイバー問題に関する専門的知識を有する「サイバー政策専門員」の業務拡充を受け、「経済安全保障政策専門員」を採用し、①各国のサイバー戦略、政策(特に、安全保障、軍事面)の翻訳及び分析資料等の作成、②国連等国際機関、地域機関の関連文書の翻訳及び分析資料等の作成、③国内技術情報の収集及び分析資料等の作成、④国際会議及び二国間・多国間協議への参加、記録作成及び専門的助言等に従事せしめる。このように、同盟国たる米国との緊密な協力を進めつつ、サイバーだけではなく、経済安全保障における、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の構築に主体的に取り組んでいく。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済安全保障政策専門員等経費(旧サイバー政策専門員)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,060万円450万円経済安全保障専門員
令和4年度 (2022年)500万円500万円安全保障政策調査員
令和5年度 (2023年)500万円400万円経済安全保障政策専門員
令和6年度 (2024年)0円451万9,000円—
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
260万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

経済安全保障政策専門員等経費(旧サイバー政策専門員)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額450万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合57.8%44.1%—
決定額の順位341件中296位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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