在外公館における女性関連セミナー開催経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
在外公館における女性関連セミナー開催経費は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は300万円、概算要求額は300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は13万円(決定額の4.3%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は306位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ジェンダー平等の実現と女性のエンパワーメントの推進に関する日本の政策を始めとする対日理解の促進、女性をめぐる在外公館と現地関係者とのネットワークづくり、当該国のジェンダー平等の促進による我が国女性起業家の進出への後押し、ジェンダー平等先進国との連携による我が国の女性活躍推進の更なる気運向上に資するため、在外公館において女性関連セミナーを開催する。
事業の概要
我が国在外公館主催あるいは現地国際機関等との共催にて女性関連セミナーを実施する。現地事情に即した具体的なテーマを設定し,現地政府関係者,有識者,メディア等の参加を得て,数名のパネリストによるパネル・ディスカッション等を実施。必要に応じて本邦からも職員及び日本人有識者を派遣し,パネリストとして参加せしめ,議論の幅を持たせる。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 300万円 | 300万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 250万円 | 280万円 | 個人C |
| 令和5年度 (2023年) | 300万円 | 300万円 | 個人B |
| 令和6年度 (2024年) | 268万9,000円 | 269万4,000円 | 在外送金 |
| 令和7年度 (2025年) | 223万2,000円 | 266万3,000円 | 在外公館A |
| 令和8年度 (2026年) | 228万6,000円 | 192万2,000円 | 在外公館 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 300万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.3% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中306位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |