MICE誘致のためのコンベンションビューロー機能高度化支援事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
MICEの誘致・開催の促進については、これまでも政府の方針として示されており、中でも国際会議の開催件数については、観光立国推進基本計画(令和5年3月31日閣議決定)において、「令和7年までにアジア主要国における最大の開催国の地位を奪還する(アジア主要5か国におけるシェア3割以上)」とされているとともに、新時代のインバウンド拡大アクションプラン(令和5年5月30日観光立国推進閣僚会議決定)では、「令和12年(2030年)にアジアNo.1の開催国として不動の地位、世界5位以内」とされている。この目標達成に向けて、本事業では我が国のMICE誘致の国際競争力を強化することで、MICEの誘致・開催を促進し、外国人観光旅客の来訪の促進につなげる。
事業の概要
各都市のMICE誘致体制の抜本的強化を図るために、①に対する支援をするとともに、②~④を実施する。 ①(ⅰ)会議場施設等におけるネットワーク環境・デジタルサイネージの整備 (ⅱ)コンベンションビューローによるMICE人材育成プログラムの受講・見本市等への参加 ②国際会議におけるユニークベニューの活用や会議参加者の周遊性向上のための取組等 ③CB等と大学が連携して行う誘致力強化の取組 ④MICE誘致に意欲的な地方都市に対する専門家の支援プログラムや誘致ノウハウの提供
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 3,400万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億1,359万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 7億円 | 株式会社コングレ |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 7億6,389万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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