慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための診療体制構築及び多職種連携モデル事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための診療体制構築及び多職種連携モデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,040万円、概算要求額は2,065万8,000円で、決定額は要求額の98.8%です。支出先として公立大学法人横浜市立大学が記載されており、検証できた支出額は366万3,000円(決定額の18.0%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は869位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,065万8,000円で、令和6年度は25万8,000円(1.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための診療体制の構築、多職種連携による療養指導等を実施し、慢性腎臓病(CKD)の重症化予防及び患者のQOLの維持向上を図ることを目的とする。
事業の概要
①都道府県が実施する腎疾患対策と連携可能な病院において、都道府県や健保組合、地域の医師会、産業医や企業等と連携し、腎疾患の診療体制の構築や多職種連携を行うための会議体の設置。 ②健康保険組合等と連携して、療養指導等が必要な対象者の抽出及び医療機関への受診勧奨の実施 ③企業・産業医等に対して、重症化予防及び療養に係る患者支援の重要性について周知を図るための研修会の実施及び啓発資料の配付・提供 ④多職種連携による療養指導及び両立支援の実施 ⑤事業実施における成果報告や課題点の抽出
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,410万1,000円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2,065万8,000円 | 2,065万8,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,065万8,000円 | 2,040万円 | 公立大学法人横浜市立大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2,065万8,000円 | 学校法人獨協学園 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 学校法人獨協学園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,040万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.0% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中869位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |