基金勘定(PCB廃棄物処理基金業務)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
基金勘定(PCB廃棄物処理基金業務)は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,617万3,000円です。支出先として独立行政法人環境再生保全機構が記載されています。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は204位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,838万6,000円で、令和7年度は221万3,000円(7.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
有害なポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下「PCB廃棄物」という。)の速やかかつ適正な処理を行うため、中小企業者等の処理費用の負担軽減等を図り、また、PCB 廃棄物を処理する際の周辺の環境状況の監視・測定、安全性確保のための研究・研修の促進を行う。
事業の概要
中小企業等におけるPCB廃棄物の処理費用の軽減、PCB 廃棄物を処理する際の周辺の環境状況の監視・測定、安全性確保のための研究・研修の促進及び代執行における処分等措置に要する費用の軽減を図るために助成を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 3,353万9,000円 | (独)環境再生保全機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 3,406万4,000円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,100万円 | 3,469万1,000円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2,838万6,000円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2,617万3,000円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 3,346万8,000円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,617万3,000円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額の順位 | 214件中204位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |