OSCEの模擬患者・評価者養成及び評価の在り方に係る調査・実施事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
OSCEの模擬患者・評価者養成及び評価の在り方に係る調査・実施事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億9,289万円、概算要求額は2億9,289万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が記載されており、検証できた支出額は2億9,289万円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は475位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億9,289万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
共用試験のうち、技能を評価するOSCE(客観的臨床能力試験)を実施するために、養成された認定標準模擬患者及び認定評価者、並びにより適切な評価システムを用いたOSCEのモデル事業を実施、検証することにより、効率的で質の高い評価体系並びに実施体制の確立を図ることを目的としている。
事業の概要
臨床実習前に医学生の態度・技能を評価するOSCEにおける模擬患者・評価者を試行的に養成する経費を支援することで、質の高い模擬患者・評価者を養成する。また、養成された模擬患者等を用いてOSCE のモデル事業を実施、検証することにより、OSCE の精緻化、均てん化を図っている。共用試験の公的化に伴い、令和2年度から行われている模擬患者・評価者養成をさらに加速させ、対応の均てん化を図る。また、将来のOSCE課題数増加に向けたモデルOSCEを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,289万円 | 2億9,289万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億9,289万円 | 2億9,289万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億9,289万円 | 2億9,289万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,620万円 | 3億8,166万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億8,373万円 | 3億8,166万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億9,289万円 | 2億9,289万円 | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,289万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中475位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |