文教施設に関する整備指針等の策定
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文教施設に関する整備指針等の策定は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,470万円、概算要求額は8,160万円で、決定額は要求額の103.8%です。支出先として株式会社インデックスコンサルティングが記載されており、検証できた支出額は940万円(決定額の11.1%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は361位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
安全・安心かつ機能的な学校施設等の整備を促進するため、社会情勢や地域の実情を踏まえた今後の学校施設の在り方に係る提言、手引き等を検討するための有識者会議を実施する。これらを踏まえ整備指針改訂等を行うとともに、地方自治体等の設置者に対して情報提供・普及啓発を図る。また、文教施設における先導的なPPP/PFIを活用した事業を推進するため、地方自治体等の検討を支援する事業を実施する。
事業の概要
令和3年度は、中央教育審議会答申の「令和の日本型学校教育」の構築に向けた今後の方向性等も踏まえ、有識者会議において新しい時代の学校施設の在り方について検討を行い、学校施設整備指針の改訂を行う。また、新しい時代の学びの環境整備のため、先導的開発事業を行うほか、学校施設のバリアフリー化の加速に係る事例集を作成する。さらに、先導的なPPP/PFIを活用した事業の具体的な案件形成を図るため、当該事業を検討する地方公共団体への支援事業等を実施する。 これらの成果について、好事例の横展開や作成した事例集の周知等を行い、全国の学校設置者等に情報提供・普及啓発を図ることで、地域の実態を踏まえた計画的かつ効果的な学校施設等の整備を進める。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8,160万円 | 8,470万円 | 株式会社インデックスコンサルティング |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,860万円 | 8,330万円 | 北川村 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,600万円 | 7,900万円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和6年度 (2024年) | 7,750万8,000円 | 6,993万6,000円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和7年度 (2025年) | 1億778万円 | 6,813万円 | 株式会社ロフトワーク |
| 令和8年度 (2026年) | 6,481万8,000円 | 6,173万3,000円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,470万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.1% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中361位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |