BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億円です。支出先として大和ハウス工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,000万円(決定額の15.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は249位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
建築分野における人手不足解消や働き方改革、国際競争力の強化等を図るため、実際の建築プロジェクトにおけるBIMの試行を通じ、建築業界内でのBIMの活用・導入に係る共通課題を解決するガイドラインをとりまとめ、ガイドラインに基づくBIMの有効活用・導入を加速させることにより、建築分野の生産性向上を図る。
事業の概要
官民が一体となって建築分野でのBIMの推進を図る目的で設置した「建築BIM推進会議」(令和元年6月設置)における、BIMの標準ワークフローとその活用方策に関する議論の成果をとりまとめたガイドライン第2版(令和4年3月末策定)を、建築プロジェクトに試行的に活用し、定量的なメリットや具体的な課題、改善方策等の報告を行う事業に対し、その検証費用の支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億円 | 2億円 | 株式会社日建設計 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 2億円 | 大和ハウス工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社梓設計 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.0% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中249位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |