警察庁刑事企画課令和8年度 (2026年)事業番号: 000360複数年度追跡可能
取調べ録音・録画装置の整備
データ時点:令和8年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,567万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,567万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
令和元年6月に刑事訴訟法等の一部を改正する法律が施行され、裁判員裁判対象事件等につき、逮捕又は勾留されている被疑者を取り調べる場合等において、原則全過程の録音・録画が義務付けられたことを踏まえ、取調べの録音・録画の整備をすることにより、取調べの録音・録画を適正かつ確実に実施することを目的とする。
事業の概要
都道府県警察が支弁する取調べの録音・録画装置の整備に関して、補助(一般行政費補助金(10分の5))するもので、都道府県警察が定めた必要台数に基づき、これまで計画的に整備を進めてきたものであり、令和元年度において整備目標台数に達したため、令和2年度以降は、耐用年数を超えた装置に対する減耗更新を継続的に実施していくもの。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億300万円 | 1億円 | ソニックガード株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億6,600万円 | 2億300万円 | ソニックガード株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,600万円 | 1億6,600万円 | ソニックガード株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,567万円 | 1億6,567万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,567万円 | 1億6,567万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億6,567万円 | 1億6,567万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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