地域包括支援センター等におけるICT等導入支援事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域包括支援センター等におけるICT等導入支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億9,691万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の989.7%です。支出先として出雲市が記載されており、検証できた支出額は88万7,000円(決定額の0.3%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は498位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億7,000万円で、令和6年度は2,691万7,000円(10.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
今後更に増加する認知症の方や、その家族、地域住民が、より長くいきいきと地域で暮らし続けることができるよう、認知症の方やその家族を含めた包括的な支援・権利擁護を図るため、相談支援や関係者との連携調整を担う地域包括支援センターの体制整備を図ることが重要である。 本事業では、センターが行う総合相談支援業務等についてICTやチャットボット等の活用などを支援し、センターの業務負担の軽減を進めながら、地域の関係機関との連携の強化、多様な世代の家族介護者や地域住民がセンターにアクセスしやすい環境の構築を図ることで、センターが求められる機能を最大限発揮できる体制を構築する。
事業の概要
地域包括支援センター等における総合相談支援業務のデータ共有や介護予防サービス計画書のデータ連携のためのシステム構築に要する経費を助成する。 また、その他センターの業務負担軽減や効率化に資するICT導入に要する経費を助成する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2億7,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3,000万円 | 2億9,691万円 | 出雲市 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,874万3,000円 | 5,748万6,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,300万円 | 2,874万3,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,691万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 0.3% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中498位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |