次世代防災通信基盤の構築に向けた検討
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
次世代防災通信基盤の構築に向けた検討は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は214万3,000円、概算要求額は214万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日本工営株式会社が記載されており、検証できた支出額は198万4,000円(決定額の92.6%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は603位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は216万2,000円で、令和6年度は1万9,000円(0.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土交通省の情報通信ネットワークについて、設備の老朽化に伴う維持管理コスト増大への対処や、災害時の情報収集体制強化と対応の迅速化を実現するため、急速に発展が進む次世代情報通信技術の利活用による次世代情報通信ネットワークの検討を行う。
事業の概要
国土交通省の通信システムのうち、基盤となる光ファイバ通信網と多重無線通信網について、次世代の通信基盤として災害時の可用性・信頼性を向上させるとともに、高速・大容量化や低遅延化などの通信回線としての基本性能の向上を図り、加えて効率的な整備と管理、安全に利用ができることを目的に調査、検討等を行うもの
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 218万3,000円 | 218万3,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和4年度 (2022年) | 216万7,000円 | 216万7,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 220万円 | 216万2,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 214万3,000円 | 214万3,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 207万6,000円 | 207万6,000円 | 日本工営株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 207万6,000円 | 207万6,000円 | 日本工営株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 214万3,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 92.6% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中603位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |