経済産業省宇宙産業課令和5年度 (2023年)事業番号: 003744複数年度追跡可能
宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
170.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
将来の新エネルギーシステムとして期待されているマイクロ波方式の宇宙太陽光発電システムの実現に必要な研究開発を行うことを目的とする。
事業の概要
SSPSの中核となるマイクロ波無線送受電技術の高度化に向け、以下の取組を行う。 ①発送電一体型パネルの開発、②送電部の高効率化、③長距離(上空数km地点-地上間)送電の実証、④マイクロ波無線送受電技術のスピンオフ(展示会への出展、ビジネス化に向けた研究会の開催 等) このうち①及び②は令和5年度まで、③及び④は令和6年度まで実施予定。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億5,000万円 | 2億5,000万円 | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億円 | 6億円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4億1,000万円 | 7億円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億6,000万円 | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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