公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省浄化槽推進室令和5年度 (2023年)事業番号: 004722複数年度追跡可能

省エネ型浄化槽システム導入推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

省エネ型浄化槽システム導入推進事業は環境省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として一般社団法人 全国浄化槽団体連合会が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

集合住宅等に設置されている大型浄化槽の処理工程上で使われている機器設備(ブロワ、水中ポンプ、スクリーン等)の省エネ化については、小型浄化槽と比べて比較的遅れている。既設の大型浄化槽及び中・大型浄化槽に付帯する機械設備を省エネ改修するとともに、エネルギー効率の低い大型浄化槽自体を省エネ浄化槽に交換することにより、2050 年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、浄化槽分野における脱炭素化を推進する。

事業の概要

51人槽以上の既設合併処理浄化槽にかかる省CO2型の高度化設備(高効率ブロワ、インバーター制御装置等)の導入・改修及び建築基準法に定める旧構造基準及び新構造基準の浄化槽(ブロワを使用するものに限る)のうち60人槽以上の既設合併処理浄化槽から構造や本体のコンパクト化によってエネルギー削減効果の高いと見込まれる浄化槽への交換及び平成12年度より販売の性能評価型の浄化槽のうち、初期型の合併処理浄化槽から60人槽以上の最高水準の省エネ技術を用いた先進的省エネ浄化槽への交換について、1/2を補助する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

省エネ型浄化槽システム導入推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円18億円一般社団法人 全国浄化槽団体連合会
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし5,800万円一般社団法人 全国浄化槽団体連合会
令和5年度 (2023年)(選択中)0円0円一般社団法人 全国浄化槽団体連合会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3011105000336gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。

環境省の令和5年度の集計

環境省の令和5年度の事業数と決定額
事業数239件
決定額の合計9,392億1,868万円
支出先が記載された事業209件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ