公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
デジタル庁トラスト・GPKI担当 トラスト班令和6年度 (2024年)事業番号: 006581複数年度追跡可能

トラストサービスの普及のための基準改正検討調査費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

トラストサービスの普及のための基準改正検討調査費はデジタル庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は4,840万円です。支出先として一般財団法人日本情報経済社会推進協会が記載されています。デジタル庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている22件中、この事業は19位で、同省の平均は128億4,942万円、中央値は1億2,268万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4,800万円で、令和6年度は40万円(0.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,840万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

Society5.0の実現に向けて社会全体のデジタル化を進めるためには、インターネット等における非対面での本人確認やデータの真正性確保・改ざん防止等の仕組みが必須であり、被害額が年間300億円にも上るインターネット上の成りすまし被害等を防止するためにも、電子署名や電子委任状等のトラストサービスの重要性が大きく高まっている。そのため、電子署名や電子委任状の法的効力の明確化や関連する基準の見直し等による利便性の向上を通じてこれらのトラストサービスの普及を促進することが、社会全体のデジタル化のために必要不可欠である。さらに、このようなトラストサービスの国際的な相互運用性を確保していくことで、国際的な取引やデータ流通の一層の活性化が期待される。

事業の概要

国際的な暗号技術やセキュリティ水準の向上を踏まえ、リモート署名基準の策定、電子署名関係法令の技術的基準のアップデートのための検討を行う。また、「デジタル原則に照らした規制の一括見直しプラン」に基づき、電子署名法上の認定に係る実地調査のリモート化に向けた検討を行う。 さらに、国際動向を見据えつつ、必要に応じ、国際的な相互運用性を持つトラストサービスのあり方及び国内法令との整合性の検討を進め、国内法体系の整備も視野に国際的な相互認証・相互運用を実現する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

トラストサービスの普及のための基準改正検討調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)4,800万円4,800万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし4,840万円一般財団法人日本情報経済社会推進協会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしボストン・コンサルティング・グループ合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010405009403gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

デジタル庁の令和6年度の事業236件との比較です(決定額は、決定額が記載された22件が対象)。

トラストサービスの普及のための基準改正検討調査費とデジタル庁の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,840万円128億4,942万円1億2,268万円
決定額の順位22件中19位——

デジタル庁の令和6年度の集計

デジタル庁の令和6年度の事業数と決定額
事業数236件
決定額の合計2,826億8,736万円
支出先が記載された事業206件
デジタル庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ