視覚障害者用付加装置の整備
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
視覚障害者用付加装置の整備は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,900万円、概算要求額は2億6,800万円で、決定額は要求額の96.6%です。支出先としてミナモト通信 株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億6,100万円(決定額の62.2%)です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は38位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要がある道路について、国の補助金により交通安全施設等整備事業を推進することにより、これらの道路における交通環境の改善を行い、もって高齢者、障害者等の移動上の利便性及び安全性の向上の促進を図り、令和2年度(平成32年度)までに交通事故死者数を,2,500人以下にするという政府目標の達成に寄与する。
事業の概要
警察法に基づき、都道府県公安委員会が交通の安全と円滑を図るため実施する視覚障害者用付加装置の整備事業(交通安全施設等整備事業)に要する経費の一部を補助(10分の5)するものである。本補助事業は、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律に基づき、交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要のある道路として国が指定した道路上において、社会資本整備重点計画に即して実施されるものである。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億6,800万円 | 2億5,900万円 | ミナモト通信 株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億9,000万円 | 2億7,100万円 | 常盤電業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,900万円 | 26億9,350万円 | 1億6,550万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 62.2% | 41.1% | — |
| 決定額の順位 | 84件中38位 | — | — |
警察庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 92件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,262億5,455万円 |
| 支出先が記載された事業 | 82件 |