高速道路の利用状況等を踏まえた料金施策の検討経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高速道路の利用状況等を踏まえた料金施策の検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は4,329万6,000円、概算要求額は5,000万円で、決定額は要求額の86.6%です。支出先として株式会社オリエンタルコンサルタンツが記載されています。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は418位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(R3.8)において、交通データ等の収集に関する新たな技術も活用しつつ、料金割引について定期的かつ適切に評価・見直しを実施していくことが必要であるとされている。これまで、中間答申を踏まえて深夜割引の見直しに向けた検討などを進めてきたところだが、引き続き、高速道路料金政策の評価・見直しを実施するため、交通量データ等の継続的な収集・分析を行う。
事業の概要
本事業により、交通量や渋滞の発生状況等のデータ収集・分析を行い、今後の料金のあり方について検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 5,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,000万円 | 4,329万6,000円 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツ |
| 令和7年度 (2025年) | 5,000万円 | 4,500万円 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツ |
| 令和8年度 (2026年) | 4,500万円 | 4,032万6,000円 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,329万6,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額の順位 | 607件中418位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |