大学等施設の整備に係る基準等の策定
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
大学等施設の整備に係る基準等の策定は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は226万円、概算要求額は203万4,000円で、決定額は要求額の111.1%です。支出先として株式会社ジョイフルが記載されており、検証できた支出額は29万4,382円(決定額の13.0%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は565位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は251万4,000円で、令和7年度は25万4,000円(10.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、国立の文教施設並びに国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人(以下「大学等」という。)が行う施設の整備等に関する技術的基準や指針、報告書、手引き等(以下「基準等」という。)について、教育研究の内容・方法等の変化や建築技術の進歩、社会情勢の変化等を踏まえ、有識者会議や調査研究等を実施して策定・改定するものであり、その成果を大学等へ普及することで、施設整備補助金事業による質の高い安全な教育研究環境を確保するとともに、施設整備事務の合理化・効率化を推進することを目的とする。
事業の概要
令和5年度は建築構造設計指針※1及び技術的基準等の改定、また大学や高等専門学校などの教室、研究室の標準的な施設を対象に、ZEB化手法をを示すとともに、施設整備の際にZEB Ready相当の実現に向けた設計段階でのチェックポイントをまとめた。令和6年度は工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行った。 令和7年度も引き続き、工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行う予定。 ※1 「建築構造設計指針」:文教施設として必要とする性能の確保を図るため、建築構造設計に関する標準的な手法を示した指針
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 229万9,999円 | 239万9,999円 | (株)ブルーホップ |
| 令和4年度 (2022年) | 206万3,000円 | 210万円 | 東京官書普及株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 249万9,999円 | 280万円 | 株式会社大洋画地 |
| 令和6年度 (2024年) | 226万円 | 251万4,000円 | 株式会社大洋画地 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 203万4,000円 | 226万円 | 株式会社ジョイフル |
| 令和8年度 (2026年) | 203万4,000円 | 203万4,000円 | 株式会社大洋画地 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 226万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.0% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中565位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |