生徒指導等に関する調査研究
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生徒指導等に関する調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は367万2,000円、概算要求額は367万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として委員Aが記載されており、検証できた支出額は56万2,000円(決定額の15.3%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は562位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は367万2,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
いじめ、暴力行為、自殺、不登校などの問題行動等は依然として相当数に上っており、これらの課題に対し、速やかで適切な対応が可能となるような施策を行うことが求められている。また、「いじめ防止対策推進法」及び「自殺対策基本法」において、いじめ防止や自殺予防に関する調査研究等を行うものとされている。このため、いじめ問題をはじめとする児童生徒の問題行動に対する今後の施策の在り方を検討するとともに、教育委員会や学校による未然防止、早期発見・早期対応などの、速やかで適切な対応を支援することを目的とする。
事業の概要
・教育上の重要な課題である児童生徒の自殺について、その特徴や傾向等を分析しつつ、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究(有識者による会議等)などを実施する。また、全国の教職員を対象に、自殺予防に関する普及啓発を目的としたブロック別協議会を実施する。 ・児童生徒の問題行動等の状況に鑑み、生徒指導の充実を図るため、各都道府県・指定都市等の生徒指導担当者に対し、行政説明等による情報提供を行うとともに、担当者間における協議・情報交換等の機会を設けることで、今後の施策を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 367万2,000円 | 291万7,000円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 367万2,000円 | 367万2,000円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 367万2,000円 | 367万2,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 367万2,000円 | 367万2,000円 | 委員A |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 367万2,000円 | 367万2,000円 | 委員A |
| 令和8年度 (2026年) | 367万2,000円 | 367万2,000円 | 委員A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 367万2,000円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.3% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中562位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |