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環境省地球温暖化対策事業室令和4年度 (2022年)事業番号: 005019複数年度追跡可能

地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(一部 国土交通省、農林水産省連携事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
50億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
50億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地域に根差し、かつ、分野やステークホルダーの垣根を越えて脱炭素社会の実現に資するセクター横断的な地域共創の技術開発・実証を推進することで、2030年までの温暖化ガス46%削減、2050年までの脱炭素社会実現につながる、既存の社会インフラの刷新も含めた社会実装に繋がる技術の開発・実証及び脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会の構築を目指す。

事業の概要

①地方公共団体・関係省庁等と連携した地域脱炭素化に向けたセクター横断型脱炭素技術の開発・実証②各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、開発リスク等の問題から、民間の自主的な取組だけでは十分には進まない技術を対象としたシーズ・ボトムアップ型の技術開発・実証③脱炭素社会構築に貢献するイノベーションの卓越したアイディアと、その実現が期待できる確かな実績・実現力を有する者として表彰された者を支援対象とする「アワード型」の技術開発・実証の3つの取組とともに、事業開始前から事業終了後 に至るまで事業者の伴走型支援や評価・フォローアップ等の側面支援を実施するにより、技術開発・実証成果の実用化や普及の成功率の向上を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)60億円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)50億円50億円—
令和5年度 (2023年)49億8,000万円58億4,400万円清水建設株式会社
令和6年度 (2024年)49億8,002万円73億7,161万円他共同実施者及び外注先
令和7年度 (2025年)49億8,002万円73億4,341万円その他
令和8年度 (2026年)49億8,002万円57億6,142万円その他

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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