一般用医薬品販売制度実態把握調査事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
一般用医薬品販売制度実態把握調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,141万9,000円、概算要求額は2,214万9,000円で、決定額は要求額の51.6%です。支出先として株式会社mitorizが記載されており、検証できた支出額は1,127万5,000円(決定額の98.7%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は943位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,141万9,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
若年者の間で医薬品の濫用が問題になっていることや、医薬品の販売制度に関する検討会での検討等を踏まえ、医薬品の販売ルールの遵守状況等について、一般消費者の立場からの目線で調査することにより、医薬品販売の適正化を図る。
事業の概要
一般用医薬品販売制度の定着状況を把握するため、一般消費者としての調査員を選定し、全国の薬局、店舗販売業者等を訪問の上、その店舗等において覆面で調査を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,141万9,000円 | 1,141万9,000円 | ソフトブレーン・フィールド(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,141万9,000円 | 1,141万9,000円 | 株式会社mitoriz |
| 令和5年度 (2023年) | 1,141万9,000円 | 1,141万9,000円 | 株式会社mitoriz |
| 令和6年度 (2024年) | 1,141万9,000円 | 1,141万9,000円 | 株式会社mitoriz |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2,214万9,000円 | 1,141万9,000円 | 株式会社mitoriz |
| 令和8年度 (2026年) | 4,494万1,000円 | 2,214万9,000円 | エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,141万9,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 98.7% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中943位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |