国連防災機関(UNDRR)拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国連防災機関(UNDRR)拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億8,500万円、概算要求額は5億5,800万円で、決定額は要求額の86.9%です。支出先として国連防災機関(UNDRR)が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は69位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
UNDRRは,防災に特化した唯一の国際機関であり,国際防災協力を推進している。具体的には,第3回国連防災世界会議で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」の進捗のモニタリング及び報告を行っており、フォローアップの中心的役割を担っている。我が国は,防災大国としての経験・知見を活かし,国際防災協力を積極的に進めていることから,同事務局の活動を支援している。 ※2019年5月に、国連国際防災戦略事務局(UNISDR)から国連防災機関(UNDRR)に名称変更。
事業の概要
UNDRRを通じて,主に途上国における災害による被害の軽減を,以下の活動を通じて促進する。 1 第3回国連防災世界会議(於:仙台)で採択された国際的な防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」の推進及びそのフォローアップ 2 各国政府,国際機関,地方自治体,防災センタ-,有識者等の協調・連携強化 3 防災に係る知識・情報の共有(「世界津波の日」の世界各地における普及啓発活動を含む)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5億5,800万円 | 4億8,500万円 | 国連防災機関(UNDRR) |
| 令和4年度 (2022年) | 5億7,400万円 | 5億4,800万円 | 国連防災機関(UNDRR) |
| 令和5年度 (2023年) | 6億2,691万円 | 6億4,755万円 | 国連防災機関(UNDRR) |
| 令和6年度 (2024年) | 7億1,420万円 | 9億902万円 | 国連防災機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億4,075万円 | 6億7,092万円 | 国際連合防災機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 27億4,968万円 | 2億9,980万円 | 国際連合防災機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億8,500万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中69位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |