農林水産省補給金企画係令和4年度 (2022年)事業番号: 003270複数年度追跡可能
加工原料乳生産者補給金等
最終決定額 (国会承認予算枠)
376億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
392億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業の最終目的は我が国酪農の健全な発展に資することである。最終目的には生乳の再生産確保と全国の酪農経営の安定が課題であるため、保存が利くものの輸入品と品質格差がなく取引条件が不利とならざるを得ない乳製品向けの加工原料乳に対して補給金等を交付する必要がある。
事業の概要
畜産経営の安定に関する法律に基づき、生乳の再生産の確保と全国の酪農経営の安定を図るため、取引条件の不利な加工原料乳に対して補給金を交付する。また、条件不利地域の集送乳を確実に行う指定事業者に対し、集送乳調整金の交付を行う。 (国から独立行政法人農畜産業振興機構への交付率:定額)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 313億円 | 265億円 | 事業参加農家 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 392億5,000万円 | 376億8,000万円 | 事業参加農家 |
| 令和5年度 (2023年) | 348億円 | 331億円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 348億円 | 酪農事業者Aほか |
| 令和7年度 (2025年) | 376億円 | 357億円 | 酪農事業者Aほか |
| 令和8年度 (2026年) | 390億円 | 376億円 | 酪農事業者Aほか |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)