G7保健大臣・労働雇用大臣会合開催経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
G7保健大臣・労働雇用大臣会合開催経費は厚生労働省が所管する令和6年度(2024年度)の事業です。支出先として日本コンベションサービス株式会社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和5年のG7首脳会合(以下「G7サミット」という。)は、令和5年5月19~21日にかけ広島県広島市で開催された。G7サミットの開催にあわせ、厚生労働省では、G7関係閣僚会合のうち、令和5年4月22日・23日に岡山県倉敷市で「G7倉敷労働雇用大臣会合」(以下「労働雇用大臣会合」という。)を、同年5月13・14日に長崎県長崎市で「G7長崎保健大臣会合」(以下「保健大臣会合」という。)を議長国として開催した。 本事業は、両会合の円滑な開催のための業務を行い、ひいては、国際労働・保健分野の諸課題について、G7各国及びEU等がともに取り組むためにあるべき方向性とその方策を示した宣言文書を採択し、その成果を国際社会に向け発信すること等を目的とする。
事業の概要
本事業では、労働雇用大臣会合及び保健大臣会合の円滑な開催のための業務を行うものであり、予算内訳は、①主要国首脳会議開催業務庁費、②主要国首脳会議開催業務職員旅費となっている。 上記①は両会合の円滑な開催に係る業務(各種実施計画の策定・関係資料の作成・同計画に基づく会場設営・会議運営等に関連する事務一切)の事業者委託のための経費、上記②は両会合の開催を担当する職員のための交通費、宿泊費等の経費である。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 4億8,479万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 日本コンベションサービス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |