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国土交通省環境安全・防災課令和4年度 (2022年)事業番号: 004588複数年度追跡可能

沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,200万円です。支出先として「令和3年度 沿道も含めた道路のリスク把握・分析・評価手法に関する検討業務」土木研究センター・パスコ共同提案体が記載されており、検証できた支出額は1,200万円(決定額の100.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は466位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,200万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年の沿道からの災害による通行止めの発生を踏まえ、沿道リスクの適切な把握・評価手法を検討するとともに、所有者の責務にも留意した対策手法等を検討することで、道路における事前防災の深化を図る。

事業の概要

道路においては、通行の安全性を確保するため、点検及び対策を行っている。一方、近年、沿道からの災害による通行止め等が多く発生しており、道路空間だけでなく、沿道のリスクを適切に評価し対応する必要がある。これらを踏まえ、土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域等の道路以外が設定する沿道リスクを道路管理者が適切に把握・評価するとともに、沿道リスクへの適切な対応手法について検討するものである。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,800万円1,200万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円1,200万円「令和3年度 沿道も含めた道路のリスク把握・分析・評価手法に関する検討業務」土木研究センター・パスコ共同提案体
令和5年度 (2023年)0円0円令和4年度 沿道も含めた道路のリスク把握・分析・対応手法の検討業務 土木研究センター・パスコ共同提案体

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

沿道リスクの把握・分析・対応手法の検討と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,200万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合100.0%42.9%—
決定額の順位561件中466位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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