研究及び開発の向上に関する評価環境の戦略的構築
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
研究及び開発の向上に関する評価環境の戦略的構築は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,642万4,000円、概算要求額は2,451万8,000円で、決定額は要求額の107.8%です。支出先として公益財団法人未来工学研究所が記載されており、検証できた支出額は1,078万円(決定額の40.8%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は490位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,387万3,000円で、令和6年度は255万1,000円(10.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
研究開発の評価については、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成28年12月21日内閣総理大臣決定)を受けて改定した、「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(平成14年6月20日文部科学大臣決定、平成29年4月1日最終改定)を踏まえ、より一層実効性の高い研究開発評価を実施することで、優れた研究開発が効果的・効率的に行われることを目指してきた。本事業においては、研究開発評価システムの一層の改善と充実を図るため、研究開発システムの在り方について幅広く検討を行うとともに、評価に関する専門的知見や経験を有する人材の育成を行うなど、研究開発評価システムを改善し、充実するための推進方策の具現化を図る。
事業の概要
研究及び開発の特性に応じた評価方法や評価環境の構築に関する調査・分析を実施するとともに、「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」の普及や研究開発機関等における研究開発評価の実施状況の把握・課題抽出のための意見交換を実施し、これらの結果を基に実例集や報告書を作成・周知する。また、文部科学省、研究開発法人及び大学等の職員や研究者を対象に、外部有識者による研究開発評価に関する研修を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,404万円 | 2,404万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,397万2,000円 | 2,390万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,412万9,000円 | 2,387万3,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,451万8,000円 | 2,642万4,000円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,508万円 | 2,532万6,000円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,366万4,000円 | 2,366万4,000円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,642万4,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.8% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中490位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |