安全な木材製品等流通影響調査・検証事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
安全な木材製品等流通影響調査・検証事業は復興庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,083万2,000円、概算要求額は9,083万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として共同提案(代表:木構造振興㈱)が記載されています。復興庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている134件中、この事業は97位で、同省の平均は73億537万円、中央値は3億7,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が飛散し、木材についても、放射性物質の影響が確認されている。一方、福島県産の林産物は、指針に基づく伐採・搬出の安全出荷基準の設定を行うなど放射線量は低く安全であり、林産物に対する正確な情報を把握することにより、消費者の理解を得ながら木材製品等に係る安全証明体制の構築を図る。
事業の概要
製材工場等での原木の受け入れから木材製品等の出荷までの工程を対象とした木材製品や作業環境などの放射性物質の継続調査・分析のほか、川上から川下までの木材製品等の流通調査・分析や県内の原木市場や製材工場等への放射性物質測定装置の導入等を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,083万2,000円 | 9,083万2,000円 | 共同提案(代表:木構造振興㈱) |
| 令和4年度 (2022年) | 9,083万2,000円 | 9,083万2,000円 | 共同提案(代表:木構造振興株式会社) |
| 令和5年度 (2023年) | 9,083万2,000円 | 9,083万2,000円 | 共同提案(木構造振興株式会社) |
| 令和6年度 (2024年) | 9,083万2,000円 | 9,083万2,000円 | 農林水産省 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,300万円 | 8,300万円 | 農林水産省 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,000万円 | 8,300万円 | 農林水産省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和3年度の事業171件との比較です(決定額は、決定額が記載された134件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,083万2,000円 | 73億537万円 | 3億7,600万円 |
| 決定額の順位 | 134件中97位 | — | — |
復興庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 171件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,789億2,001万円 |
| 支出先が記載された事業 | 154件 |