東アジア関係諸機関との連携強化
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
東アジア関係諸機関との連携強化は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は640万1円、概算要求額は690万円で、決定額は要求額の92.8%です。支出先として東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の31.2%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は543位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は680万円で、令和5年度は39万9,999円(5.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
教育分野における国際協力、特に東南アジア諸国との協力・交流を一層進めることにより、東アジア関係諸機関との連携を通じた地域協力の強化を目的とする。
事業の概要
東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)に対し拠出し、ASEAN諸国におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取組の推進に資する顕彰事業を実施する。さらに、SEAMEOが有する専門機関(センター)における研修への講師派遣、当該機構の会議(理事会、高級実務者会合等)への参加等を通じて、同機構との連携を強化する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 650万円 | 650万円 | 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO) |
| 令和4年度 (2022年) | 680万円 | 680万円 | 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO) |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 690万円 | 640万1円 | 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO) |
| 令和6年度 (2024年) | 635万円 | 635万円 | 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO) |
| 令和7年度 (2025年) | 662万円 | 632万3,000円 | 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO) |
| 令和8年度 (2026年) | 688万8,000円 | 636万3,000円 | 東南アジア教育大臣機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 640万1円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.2% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中543位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |