学術研究機関調査支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
学術研究機関調査支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は655万2,500円、概算要求額は454万円で、決定額は要求額の144.3%です。支出先として株式会社紀伊國屋書店が記載されており、検証できた支出額は23万円(決定額の3.5%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は542位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は504万4,000円で、令和5年度は150万8,500円(29.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等の活動状況を調査し、今後の施策へ反映させるとともに、動物実験施設や機器分析センター等の大学等における学術研究支援組織に対し、学術政策の動向や遵守すべき規則等についての周知・啓発を行うことで、我が国の学術研究の水準の向上を図る。
事業の概要
大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等へ職員等を派遣し、研究活動状況を調査する。また、各学術研究支援組織の代表者が参加する会議等へ職員等を派遣し、学術政策等の情報発信を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 500万円 | 500万円 | (有限)鮫玉堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 488万円 | 504万4,000円 | 株式会社大和速記情報センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 454万円 | 655万2,500円 | 株式会社紀伊國屋書店 |
| 令和6年度 (2024年) | 430万9,000円 | 542万1,000円 | 株式会社霞が関トラベル |
| 令和7年度 (2025年) | 961万2,000円 | 410万2,000円 | 株式会社阪急阪神ビジネストラベル |
| 令和8年度 (2026年) | 970万9,000円 | 956万7,000円 | 個人A |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 655万2,500円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.5% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中542位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |