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国土交通省参事官(建築企画担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 004617複数年度追跡可能

カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の体制整備事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億824万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億7,902万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050年カーボンニュートラル、2030年度における温室効果ガス46%削減(2013年度比)など、脱炭素社会に向けた政府目標が示される中、住宅・建築物分野においても、さらなる省エネの推進が求められている。令和3年10月に閣議決定されたエネルギー基本計画等では、「住宅及び小規模建築物の省エネルギー基準への適合を2025年度までに義務化するとともに、2030年度以降新築される住宅・建築物について、ZEH・ZEB水準の省エネルギー性能の確保を目指し、(中略)省エネルギー基準の段階的な水準の引き上げを遅くとも2030年度までに実施する」とされている。 これを受けて、令和4年6月17日に公布された「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」では、建築物省エネ法・建築基準法等の一部を改正し、住宅を含めた原則全ての建築物に対する省エネ基準への適合義務化等を2025年度までに施行することとしている。 本事業では、住宅・建築物の設計者・施工者等に対する制度等の周知、設計・施工方法の習熟支援、消費者に対する啓発等により、改正建築物省エネ法等の円滑な施行及び政府目標の達成に向けた体制整備を行うことを目的とする。

事業の概要

(1) 省エネ基準・計算方法、設計・施工方法等に係る講習・実地訓練 (2) 住宅の省エネ性能の表示制度の運用に係る課題分析、評価員・建築物省エネ法の適合性判定員の育成支援 (3) 住宅の省エネ性能の表示に係る第三者評価の取得促進 (4) 省エネ改修等の積極的周知啓発・働きかけに対する支援 (5) 審査範囲の見直し等に伴う、積極的周知・普及や審査体制の整備への支援

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億円0円—
令和4年度 (2022年)10億円7億1,900万円—
令和5年度 (2023年)9億2,500万円7億1,080万円一般社団法人木を活かす建築推進協議会
令和6年度 (2024年)(選択中)4億7,902万円4億824万円株式会社日建学院
令和7年度 (2025年)5億5,000万円3億4,600万円株式会社日建学院
令和8年度 (2026年)5億4,800万円4億5,902万円一般財団法人日本建築防災協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社日建学院
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9013301021795gBizINFO →

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