譲渡線建設費等利子補給
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
譲渡線建設費等利子補給は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,130万円、概算要求額は1,130万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が記載されています。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は530位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,400万円で、令和6年度は270万円(19.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
旧日本鉄道建設公団又は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が建設又は大改良を行い譲渡した鉄道施設の建設等に係る借入金等の支払利子の一部について補給することにより、都市鉄道の建設促進及び経営の健全化を図る。
事業の概要
旧日本鉄道建設公団又は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が三大都市圏における鉄道の新線建設又は大改良を行った後、鉄道事業者に譲渡又は引き渡した路線について、旧公団又は機構がその建設費用に充てるために調達した借入金等の支払利子の一部を補給するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,100万円 | 2,600万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,400万円 | 2,100万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,130万円 | 1,400万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1,130万円 | 1,130万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,150万円 | 1,130万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,110万円 | 1,150万円 | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,130万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額の順位 | 607件中530位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |