公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省国立公園課令和3年度 (2021年)事業番号: 004901複数年度追跡可能

国立公園等民間活用特定自然環境保全活動 (グリーンワーカー)事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国立公園等民間活用特定自然環境保全活動 (グリーンワーカー)事業費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,100万円、概算要求額は2億7,100万円で、決定額は要求額の92.6%です。支出先として国頭村森林組合が記載されており、検証できた支出額は899万9,999円(決定額の3.6%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は126位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億7,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立公園等の貴重な自然環境を有する地域において、当該地域の自然環境や社会状況を熟知した地元住民等によって構成される民間事業者等を活用し、国民ニーズや地域ニーズを把握した上で、野生生物の保護や歩道の維持・修繕等の活動を最も効率的かつ効果的に実施し、国立公園管理やサービスのグレードアップを図る。

事業の概要

国立公園等(国立公園、国指定鳥獣保護地区、自然環境保全地域及びこれらと密接な関係にある周辺地域)の貴重な自然環境を有する地域において、自然や社会状況を熟知した地元住民等を活用し、以下の①~④の事業を中心としたきめ細かな自然環境保全活動等を実施するとともに、生態系の維持回復のための総合的な取組により生物多様性保全を行う。  ①野生生物の保護・保全、②環境美化、③登山道の整備、④景観の維持

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国立公園等民間活用特定自然環境保全活動 (グリーンワーカー)事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億7,100万円2億5,100万円国頭村森林組合
令和4年度 (2022年)2億5,100万円2億5,100万円一般社団法人小笠原環境計画研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
899万9,999円
国税庁 法人番号
3360005003331gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

国立公園等民間活用特定自然環境保全活動 (グリーンワーカー)事業費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,100万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合3.6%45.2%—
決定額の順位326件中126位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ