建設分野における循環型社会構築の推進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
建設分野における循環型社会構築の推進は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は500万円です。支出先として一般財団法人先端建設技術センターが記載されており、検証できた支出額は500万円(決定額の100.0%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は563位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は536万3,000円で、令和5年度は36万3,000円(6.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
天然資源が少ない我が国が持続可能な発展を続けていくため、廃棄物などの循環資源が有効に利用・適正処分される「循環型社会」を構築すべく、建設資材に係る資材の再資源化等に関する法律(以下、「建設リサイクル法」という。)の遵守等を徹底するとともに、「建設リサイクル推進計画2020~「質」を重視するリサイクルへ~」の施策を着実に実施し、建設副産物の発生抑制、再資源化・縮減、再生資材の利用促進等の向上を図ることを目的とする。 ※ 建設リサイクル推進計画2020~「質」を重視するリサイクルへ~(令和2年9月):建設工事の発注者、受注者及びその関係者を対象とし、同省における建設リサイクルの推進に向けた基本的考え方、目標、具体的施策を内容とする計画。
事業の概要
・「建設リサイクル推進施策検討小委員会」の審議を踏まえた「建設リサイクル推進計画」に基づく各種施策の立案・推進 ・「建設副産物実態調査(センサス)」等による、建設副産物の排出状況及び再資源化状況の確認
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 483万4,000円 | 530万円 | (一財)先端建設技術センター |
| 令和4年度 (2022年) | 800万円 | 536万3,000円 | 一般財団法人先端建設技術センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 500万円 | 一般財団法人先端建設技術センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般財団法人先端建設技術センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 500万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中563位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |