防衛省技術評価室令和6年度 (2024年)事業番号: 020458複数年度追跡可能
先進防空用FCS要素技術の研究
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
先進防空用FCS要素技術の研究は防衛省が所管する令和6年度(2024年度)の事業です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を有しながら飛しょうするHGV等に対し、早期に遠方から探知・追尾可能かつ飽和攻撃に対処可能な防空用FCSに関する要素技術を確立する。 HGV(Hypersonic Glide Vehicle):極超音速滑空兵器 FCS(Fire Control System):射撃管制システム
事業の概要
本事業は、防空用FCSのHGV等への対処能力向上に向けた新たな機能の創製に必要な技術を確立するため、基本設計を始めとしてFCS用レーダに必要な要素を令和7年度から11年度に試作し、令和9年度から令和11年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 0円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 0円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和6年度の事業330件との比較です(決定額は、決定額が記載された258件が対象)。
防衛省の令和6年度の集計
| 事業数 | 330件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆982億円 |
| 支出先が記載された事業 | 242件 |