食品産業の国際競争力強化緊急対策事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
国内の食市場の縮小、デジタル化、新型コロナウイルス、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まり等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、食品産業の国際競争力の強化に繋がるよう必要な取組への支援を行い、食品産業の振興に資することを目的とする。
事業の概要
①輸出先国の食品添加物規制等の情報を収集・整理・提供するとともに、輸出先国の規制に対応した食品添加物、包材の切替(国際標準化)の支援により、加工食品の輸出を促進する。【令和5年度補正含む】 ②AI、ロボット、IoT等を活用した自動化技術等を実際の現場にモデル的に導入、実証する取組や改良の取組を支援するとともに、また、これらの取組の成果を食品業界全体に普及させる取組を支援する。 ③有機JASの運用改善(リモート調査の導入や使用可能資材リストの公表等)による負担軽減に向けて、有機JAS認証取得や有機JAS資材リストへの登録をモデル的に支援するとともに、申請のオンライン化の実証を行う。 【令和5年度補正含む】 ④将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントの知識を向上させ、JFS規格の認証取得に必要な人材を育成する各種研修の実施を支援する。【令和5年度補正含む】 ⑤国内外の食品事業者等の関係者が連携・企画・実行した、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証を支援するとともに、また、これらの取組の横展開を図るための取組を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 7億9,200万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億4,800万円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億5,780万円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億2,789万円 | 一般財団法人食品産業センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 9,645万6,000円 | 一般財団法人食品産業センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。