不動産投資市場の拡大・進化に向けた環境整備
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
不動産投資市場の拡大・進化に向けた環境整備は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,052万7,000円、概算要求額は3,086万2,000円で、決定額は要求額の66.5%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は999万9,990円(決定額の48.7%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は517位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,730万7,000円で、令和7年度は678万円(24.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方も含めた優良な不動産ストックの形成を促進するため、不動産投資市場の拡大・進化に向けた環境整備等を進め、令和12年度頃までにリート等の資産総額を約40兆円とするという政府目標の達成を目指す。
事業の概要
令和7年度においては、引き続きデータセンター等の設備比率の高い不動産に関する不動産投資市場における事例調査等を行う。また、不動産分野におけるESG投資の取組促進及びESG投資関連情報の情報開示に向けた調査・検討を行う。加えて、地方も含めた不動産投資の促進のため、不動産証券化の活用が進んでいない地域を中心にセミナー開催等を行うとともに、地域の関係者間のネットワーク形成を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 2,730万7,000円 | 2,730万7,000円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,086万2,000円 | 2,052万7,000円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,100万円 | 1,565万8,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,052万7,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.7% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中517位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |