認知症介護研究・研修センター運営事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
認知症介護研究・研修センター運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億5,578万円、概算要求額は3億5,569万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は1億3,578万円(決定額の38.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は478位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億2,900万円で、令和7年度は2,678万1,000円(8.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
認知症介護研究・研修センターは、今後、急速に増加することが見込まれる認知症高齢者等について、介護技術等に関する臨床的な研究を行うとともに、認知症介護に関する研修のための全国的な連携体制(ネットワーク)を形成し、認知症介護の専門職員の養成等を行い、全国の介護保険施設や居宅サービスの現場等にその成果を普及させることを目的とし、認知症介護の質の向上を図る。
事業の概要
認知症介護研究・研修センターを設置する東京都、愛知県、仙台市の3都県市へ補助を行い、以下の事業を実施する。 (1)認知症介護の専門技術に関する実践的な研究の実施 (2)認知症介護の専門技術に関する指導・普及を行う専門職員に対する養成研修等の実施 (3)認知症介護の専門技術に関する国内外の人材交流や各種情報の収集・提供等 (4)高齢者虐待の防止及び養護者支援に関する調査・研究 (5)認知症地域支援体制構築の検討(東京都のみ実施)
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,900万円 | 3億2,900万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億6,908万円 | 3億2,900万円 | 東京都 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,569万円 | 3億5,578万円 | 東京都 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億387万円 | 3億5,569万円 | 東京都 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億5,578万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 38.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中478位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |