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外務省軍備管理軍縮課令和7年度 (2025年)事業番号: 006263複数年度追跡可能

ユース非核リーダー基金拠出金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ユース非核リーダー基金拠出金は外務省が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2022年8月1日、第10回核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議(於:ニューヨーク)に日本の総理大臣として初めて出席した岸田総理は、会議冒頭の一般討論演説において「ユース非核リーダー基金」の立ち上げを表明。被爆の実相に対する理解はあらゆる核軍縮の取組の基盤となるものであり、将来的に核軍縮を含む安全保障の分野で政策決定に関わる核兵器国・非核兵器国の政府関係者や研究者等を対象として、被爆の実相に対する理解を深めるとともに、参加者間の人脈・ネットワーク形成に努める。

事業の概要

「ユース非核リーダー基金」は、将来的に核軍縮を含む安全保障の分野で政策決定に関わる核兵器国・非核兵器国の政府関係者や研究者等が被爆地広島・長崎を訪問し、被爆の実相に対する理解を深めるとともに、参加者間の人脈・ネットワーク構築を通じて、「核兵器のない世界」に向けた中長期的な取組の前提となる人的基盤の形成に努めるもの。本基金によるプログラムは2023年から2030年まで実施予定(2030年は広島及び長崎への原爆投下85年、NPT発効60周年に当たる)。4クール(1クール2年)に分け、各クールにおいて、参加者は、核軍縮、不拡散及び軍備管理についてオンライン・コースで研修を受け、その中から、研修実績も踏まえ、選定された参加者が広島及び長崎を訪問する(広島及び長崎訪問は各クールの2年目を予定)。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ユース非核リーダー基金拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)12億3,000万円10億8,000万円—
令和5年度 (2023年)0円0円国連軍縮部
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円国連軍縮部
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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