匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の利活用に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の利活用に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,282万1,000円、概算要求額は6,417万9,000円で、決定額は要求額の97.9%です。支出先としてアクセンチュア株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,716万6,000円(決定額の91.0%)です。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は162位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は6,451万8,000円で、令和6年度は169万7,000円(2.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報に関する法律(以下「次世代医療基盤法」とする)に基づき、産業界を含む幅広い主体による匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の医療分野の研究開発への利活用を推進することで、健康・医療に関する先端的研究開発及び新産業創出を促進し、もって健康長寿社会を実現することを目的とする。
事業の概要
次世代医療基盤法が円滑に施行され、産学官による匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の積極的な利活用を推進するための事業を行う。具体的には、次世代医療基盤法の円滑な施行のための調査の実施や、匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の利活用に向けた調査を基に、医療機関、地方公共団体、利活用事業者などの協力者・利用者を拡大するための事業等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,521万円 | 6,111万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年) | 9,229万円 | 6,213万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,453万7,999円 | 6,451万8,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 6,417万9,000円 | 6,282万1,000円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,245万3,000円 | 5,457万9,000円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,457万9,000円 | 5,457万9,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,282万1,000円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.0% | 42.1% | — |
| 決定額の順位 | 217件中162位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |