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外務省国際平和協力室令和7年度 (2025年)事業番号: 001009複数年度追跡可能

平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,042万円、概算要求額は1億1,027万円で、決定額は要求額の100.1%です。支出先として国立大学法人広島大学が記載されており、検証できた支出額は6,299万9,000円(決定額の57.0%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は156位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,042万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,042万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,027万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

紛争後の平和と安定や復興、国づくり支援等の平和構築・開発の現場で活躍できる、日本及びその他各国の文民専門家の育成を目的とし、人材の発掘・育成・キャリア構築支援を包括的に行う。

事業の概要

外務省委託事業として、企画競争を経て選定された実施主体が、エントリーレベルの人材の育成を目的とする「プライマリー・コース」、国際機関勤務経験を有するマネジメントレベルのキャリアアップ支援を目的とする「ミッドキャリア・コース」、JPO赴任予定者を対象とする「JPO赴任前研修」、平和構築分野の国際機関等への就職支援を目的としたキャリア支援、国際機関等の人材ニーズ調査等を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億300万円1億300万円一般社団法人広島平和構築人材育成センター
令和4年度 (2022年)1億3,800万円1億300万円一般社団法人広島平和構築人材育成センター
令和5年度 (2023年)1億1,000万円1億3,800万円一般社団法人広島平和構築人材育成センター
令和6年度 (2024年)1億1,042万円1億1,042万円一般社団法人広島平和構築人材育成センター
令和7年度 (2025年)(選択中)1億1,027万円1億1,042万円国立大学法人広島大学
令和8年度 (2026年)1億2,079万円1億1,027万円国立大学法人広島大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,299万9,000円
国税庁 法人番号
1240005004054gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,042万円23億7,407万円6,411万500円
決定額に対する支出額の割合57.0%57.6%—
決定額の順位388件中156位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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