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防衛省技術計画官令和4年度 (2022年)事業番号: 005155複数年度追跡可能

衛星搭載型2波長赤外線センサの研究試作

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

衛星搭載型2波長赤外線センサの研究試作は防衛省が所管する令和4年度(2022年度)の事業です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

宇宙からの赤外線画像のデータ収集を行い、弾道ミサイルの発射の検知や情報収集・警戒監視機能への赤外線センサの活用可能性について研究を行うため、防衛省において試作した2波長赤外線センサを文科省・JAXAが計画する先進光学衛星に搭載し、宇宙実証するためのインテグレーション技術について研究し、将来の装備品等に反映する。

事業の概要

当該事業では、平成27年度から令和元年度の研究試作において、基本設計、細部設計を実施した後、フライトモデル及び地上システムを製造した。令和4年度以降に予定している打ち上げ後は、令和7年度にかけて、基本性能の確認及び総合性能の確認のための試験を順次実施し、研究を終了する予定である。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

衛星搭載型2波長赤外線センサの研究試作の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円0円—
令和5年度 (2023年)11億5,700万円6億4,500万円三菱電機株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし15億9,432万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円三菱電機株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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