食品産業の横断的課題調査・実証事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品産業の横断的課題調査・実証事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,500万円です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は320位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品業界内において従前から存在する取引慣行の見直しや、業種の壁を越えた労働力の融通など、異業種との対話・協調・連携により初めて解決が見い出せる課題の解決に向けたプラットフォーム等を設置し、業種横断的な手法により解決を目指す取組を支援することを通じ、食品産業の生産性の向上に資する。
事業の概要
食品産業の労働力・人材の不足等の共通の課題について、業種の壁を越えた対話・協調・連携を通じて、業種横断的な手法により解決を目指すため、①対話・協調・連携のプラットフォームの構築・運営(食品業界の共通課題の解決に向け、食品業界以外の業種も含めた業界代表者、有識者、行政が参画するプラットフォームを設置、対話・協調・連携による解決策の検討、優良事例の収集や普及等)、②調査・分析(課題の分析や解決策の検討に必要な調査・分析)を実施する。【補助率:定額】
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 1,500万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,500万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額の順位 | 338件中320位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |