刑事警察活動における捜査力の強化
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
刑事警察活動における捜査力の強化は警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は915万1,000円、概算要求額は819万4,000円で、決定額は要求額の111.7%です。支出先として株式会社東邦プランが記載されており、検証できた支出額は229万8,859円(決定額の25.1%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は54位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は914万6,000円で、令和7年度は5,000円(0.1%未満)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
個人の生命、身体及び財産を保護し、公共の安全と秩序を維持するという警察の責務を遂行するに当たり、刑事警察には、緻密かつ適正に捜査を遂行し、被疑者を検挙することが求められる。本事業により、刑事警察に求められる捜査力の強化を図る。
事業の概要
指名手配被疑者等に関するポスター等、広く国民への情報提供を呼びかけるためのポスターや、警察官の捜査実務能力の向上を図るための捜査書類作成検定用DVDを作成・配布する。 また、管区警察局内府県合同による銃器使用立てこもり事件合同訓練や身代金目的誘拐事件捜査訓練の実施等組織的な対応力の強化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,800万円 | 1,100万円 | 株式会社ジャパックス |
| 令和4年度 (2022年) | 900万円 | 3,800万円 | 株式会社東邦プラン |
| 令和5年度 (2023年) | 900万円 | 900万円 | 株式会社HTSライズ |
| 令和6年度 (2024年) | 915万1,000円 | 914万6,000円 | 株式会社ハップ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 819万4,000円 | 915万1,000円 | 株式会社東邦プラン |
| 令和8年度 (2026年) | 818万7,000円 | 819万4,000円 | 株式会社千寿 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 915万1,000円 | 35億5,906万円 | 5億2,878万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.1% | 40.6% | — |
| 決定額の順位 | 58件中54位 | — | — |
警察庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 58件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,064億2,580万円 |
| 支出先が記載された事業 | 57件 |