刑事警察活動における捜査力の強化
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
刑事警察活動における捜査力の強化は警察庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は914万6,000円、概算要求額は915万1,000円で、決定額は要求額の99.9%です。支出先として株式会社ハップが記載されており、検証できた支出額は152万6,000円(決定額の16.7%)です。警察庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている57件中、この事業は52位で、同省の平均は34億499万円、中央値は8億8,709万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は900万円で、令和6年度は14万6,000円(1.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
個人の生命、身体及び財産を保護し、公共の安全と秩序を維持するという警察の責務を遂行するに当たり、刑事警察には、緻密かつ適正に捜査を遂行し、被疑者を検挙することが求められる。本事業により、刑事警察に求められる捜査力の強化を図る。
事業の概要
指名手配被疑者等に関するポスター等、広く国民への情報提供を呼びかけるためのポスターや、警察官の捜査実務能力の向上を図るための捜査書類作成検定用DVDを作成する。 また、犯罪死の見逃し防止に資するため、管区警察局単位での検視官等会議の開催や全国規模での検視官等会議を開催し、検視実例等に基づく検討等の実施や管区警察局内府県合同による銃器使用立てこもり事件合同訓練や身代金目的誘拐事件捜査訓練の実施等組織的な対応力の強化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,800万円 | 1,100万円 | 株式会社ジャパックス |
| 令和4年度 (2022年) | 900万円 | 3,800万円 | 株式会社東邦プラン |
| 令和5年度 (2023年) | 900万円 | 900万円 | 株式会社HTSライズ |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 915万1,000円 | 914万6,000円 | 株式会社ハップ |
| 令和7年度 (2025年) | 819万4,000円 | 915万1,000円 | 株式会社東邦プラン |
| 令和8年度 (2026年) | 818万7,000円 | 819万4,000円 | 株式会社千寿 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和6年度の事業62件との比較です(決定額は、決定額が記載された57件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 914万6,000円 | 34億499万円 | 8億8,709万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.7% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 57件中52位 | — | — |
警察庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 62件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1,940億8,459万円 |
| 支出先が記載された事業 | 62件 |