経済産業省経済産業省令和4年度 (2022年)事業番号: 003710複数年度追跡可能
石油備蓄事業補給金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
262億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
262億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
平時より民間タンクに蔵置している国家備蓄石油約1,300万kLを適切に管理を行います。また、産油国地域の政情不安等により、我が国への石油の供給が不足する事態またはそのおそれが生じた場合は国内の石油の安定供給を確保すべく、これら国家備蓄石油の放出を適切に行うことを目的とします。
事業の概要
国が石油備蓄法に基づき保有している約4,600万kLの国家備蓄石油のうち、国家石油備蓄基地に蔵置できない約1,300万kL分は、石油精製業者等が所有するタンク(民間タンク)を借り上げて蔵置しています。 本事業では、国が石油精製事業者等から民間タンクを借り上げるために要する経費相当額を補給金として石油精製事業者等に支払います。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 262億円 | 259億7,700万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 262億8,000万円 | 262億円 | ENEOS株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 262億8,000万円 | 262億8,000万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 260億3,800万円 | 262億8,000万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 260億3,800万円 | 260億3,800万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 254億1,016万円 | 260億3,800万円 | ENEOS株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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